焼香のマナー

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焼香のマナー

葬儀で焼香をするという場合には、身軽な格好で行います。


冬場で、コートなどを持っている場合も、誰かに預けるか大きめのバッグを持って行って、それに入れて式の受付に預けておくとスマートです。


バッグやコートを抱えたまま、お焼香をすることのないように気をつけましょう。


焼香には種類があります。


立礼焼香は仏教で行われるのですが立ったまま行う焼香のスタイルで、おもに斎場ですることが多いでしょう。


そして回し焼香というタイプもあります。


こちらは、家やお寺などの小さな場所で行われる際の焼香方法で、香炉が回ってきますから、その場で正座をしたまま焼香します。


線香焼香というタイプもあります。


こちらは線香を使って行いますが、葬儀というよりも通夜や法事などで行われる焼香のタイプです。


具体的に焼香の方法としては、順番が来たら、左と右の人に軽く会釈をしてから立ちます。


そして遺族と僧侶にも一礼してから焼香台へ行きましょう。


焼香台の手前で遺影に向かって一礼をします。


そして焼香台に行ってから数珠を左手に持って、頭は少し下に向けて、抹香をもつ場合には右手の三本でつまみ、目の高さまで持ち上げて香炉に入れるという流れになっています。


回数のマナーついては、迷う人もいると思いますが1回でいいでしょう。


最後に合掌をして、焼香台から下がります。


そして最初の額の順番で、一例をして、僧侶や遺族にも一礼をしてから自分の座っていた席に座りましょう。

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